班里要演曰语剧了
嘿嘿 学校举办曰语晚会 班里出节目) M% k! S5 c- u
借用樱桃小丸子的 对话啦
0 A( E5 K1 N4 N: V& F1 T/ ~- |% A哈哈
0 F1 H! M. g k2 M: q! J大家一起看看
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『まる子、忍者になりたい』の巻
$ _# g1 r- ~/ v$ d% S放送時間:2004年3月7曰" F5 ^) K9 _' T
脚本:篠崎絵里子
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まる子:ええ、忍者?. _% X9 ~% g; \+ h( j& B# J
藤木:うん。うちの班の自由研究は忍者にしようよ。: S& j" W1 d5 T# |1 r0 u+ ]
小杉:なんでいきなり忍者なんだよ?9 @3 W. S* @: ]! x/ h6 c+ D
藤木:昨曰永沢君とデパートの忍者フェアに行ったんだ。そうしたら、からくり屋敷とか忍者ショーをやっててさ。
0 Y, `( W2 k! X& m0 U l( l永沢:いろんな忍術も見せてくれたんだ。, f3 ?$ O, N1 w% J1 u
まる子:へえ、どんなやつ?
9 |) g% b; ]* c9 S9 f c永沢:水や土の中に隠れたり、天井に蜘蛛みたい張り付いたりさ。6 V: i6 X8 \8 O2 a. q+ Z
玉:そんな事できるの?
) t! O2 G$ H0 |藤木:そうさ、忍者は何でもできるんだよ。, G" ^! g1 E2 w% l) K( Y! V( e( X( L
小杉:そんじゃ例えば、餅をたくさん出したりできるか?) f& j$ x, R* j9 B
藤木:できると思うよ。, U6 j+ F" k4 T" v" u, G- V" o3 H9 t! p
まる子:帽子からハトを出したり?* i) J* g* U+ v) X# X; @
藤木:もちろんさ。; C; w9 y6 I ~
小杉:へえ、すげえな。
# f! m9 K5 X8 T「忍者は手品師ではない。」
; M- x0 r/ @! o- G! y* u1 |( Mまる子:ねえ、それなら自由研究はみんなの前で忍術することにしない?
8 I$ d: |8 a, v/ c9 F/ d" c4 [/ M- [玉:え?) _$ P/ q& a2 ^; |% {4 @
永沢:バカだな。忍術なんて普通の人にはできないよ。6 f9 P+ H% H% f8 |
藤木:でも面白そうだよな。簡単なやつならできるかもしれないよ。' j/ F2 z3 N% S3 O& A" D" w0 P( [ [
玉:無理だよ。' x) E; f9 x4 h0 p, ~/ M9 E/ {
小杉:俺、忍法「大食いの術」ならでくるぜ!) g2 X2 o% c: [+ Y
まる子:そりゃ違うでしょう。
5 d6 p" n- J5 G3 X" l5 C永沢:まあ、いいさ。できると言うなら、やってもらおう。じゃ、僕達は忍者について調べて発表するから,桜と藤木君は忍術をするって事にしようぜ。
6 f' s3 O# M o: rまる子:いいよ!藤木、頑張ろうね!
" r* w" Y8 {" _藤木:ううん!) O5 R$ ^5 O6 u- |' e' j! H
爺:何?忍者とな?3 d1 H6 V2 j9 t$ w. i6 i4 k4 W
まる子:うん。知ってる?7 F4 y+ C6 u& l2 i) B, Z
爺:もちろんじゃよ。服部半蔵に、猿飛佐助、それに霧隠才蔵、皆忍者界の有名なスター達よ。「服部半蔵」!「猿飛佐助」!「霧隠才蔵」!
" ?' b. k, ~( E3 z" Aまる子:ええ、じゃ、サイン持ってる?
5 g v$ B3 h* p7 t, v" Q爺:ええ、とんでもない。忍者は人前には決して出ないのじゃ。+ M9 L% E: ~+ B* c$ Y+ r5 _- l1 m
まる子:ええ、どうして?
: j2 o2 i0 f& {5 z爺:それが忍者の宿命なんじゃよ。闇に舞い入れて、敵陣に侵入し、変幻自在の用物で敵を欺く忍びの物。忍者は人知れず活躍する影の存在なのじゃ。
4 q( s5 p' Z; w. q$ I mまる子:はあ、何か格好いい!8 F. J s6 B! D
爺:それはどうも。
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婆:まる子、女の忍者の事を「くのいち」っていうんじゃよ。5 ?! D0 C4 }7 e" `4 y9 a
まる子:くのいち?; F: c7 W* y5 C' ]! y$ a* P; C0 h
婆:ほれ、女という漢字を分解したら、くのいちになるじゃろう?6 O8 o# O3 r; u6 L
まる子:ええ、本当だ。面白いね。! T. [2 ~0 a5 E6 i, L
姉:うん?どうなってるの?' |. n1 k6 [; j& @6 W
まる子:清水!5 K/ i$ H& w5 v, }4 @5 v
姉:は?2 Y' |0 A: r1 E# l& d! f
まる子:清水!
9 h D# v, U. [5 i$ I& @; L; O, e姉:何言ってんのよ!早く開けなさい!お爺ちゃん、まる子が開けてくれないのよ。
! `% L5 H# l3 e! q6 C爺:どれ?
$ g8 M4 K- f9 Aまる子:清水!
& t/ M3 A+ e) Q$ z2 n' w爺:次郎長。合言葉じゃよ。% s; @! `3 X5 f
まる子:ダメだね、お姉ちゃんは。清水って言ったら、次郎長でしょう。8 [5 c5 X4 Y' e/ I1 q
姉:知らないわよ。はあ!
, U3 x; m R6 |まる子:からくり屋敷だよ!敵が入って来た時のためにわなを仕掛けといてたんだ。: G: _4 j. E" Q6 i- M" c5 ?
爺:凄いの。
4 b* W, G8 `" \' w姉:誰が敵よ!. a! u. ~3 I' V1 A+ K" {
まる子:ごめんなさい。; B& }+ O8 M5 Q: s v
母:ほら、まる子!お爺ちゃん、まる子、ご飯ですよ。うん?もう聞いてるの?ねえ。あ!何これ?9 P1 \, k* r. N
爺:やった!6 [& J0 G2 w, S H% l
まる子:わいわい!引っ掛かった!忍法変わり身の術だよ!+ B V- `3 b) Z8 T; W7 J j+ S2 m8 V
父:まる子と爺さんは?
' l% M2 V5 s6 h$ |7 R% K) {' y母:忍術で脱出して来るでしょう?
2 h. i5 e$ Z1 l1 `. o8 R父:あ?+ T( S) j) T& t) z2 x% \$ f \0 c
まる子:出してよ! m) q2 ^9 U( n" m. Z
爺:出してよ!; g0 ^4 P0 P+ x% O; \6 o# }; f0 o
永沢:僕考えたんだけど、君なら忍者になれるかもしれないな。0 ?* E# r! W' Q% O- v# Q/ s! w
藤木:本当にそうを思うかい?$ V1 d. T1 u2 [ y$ o5 X
永沢:うん。だって忍者と君って割りと似てるもんな。
4 s7 C/ k& Z- }# z0 W! A藤木:僕と忍者が?1 z; s m( ]) F }4 q
永沢:うん。忍術って何だか卑怯な技が多いじゃないか?葉っぱの中に隠れたり、水の中に隠れたりして,敵を待ち伏せしてさ。正々堂々ぴ积面から戦うって事をしないもんな。
# c, p, e' K/ L. N2 w! k w7 G0 l藤木:そんな。. }3 `: ?' v' Q! ], o1 v
永沢:だから藤木君、君なら立派な忍者になれるよ。まあ、せっせい頑張れよう。: c# i1 P& O4 {9 W! L& q6 T+ l3 a
玉:まるちゃん、忍術はどう?8 Y9 C# k$ i. K
まる子:面白いよ!発表は分身の術にしようと思ってるんだ。
2 N# G# b W) A9 l玉:へえ、分身の術?
& q& g) v0 ]5 D+ N8 qまる子:うん。だって一番便利じゃん。一人がお母さんに怒られる間にもう一人がお菓子を食べたり、テレビを見たりできるさ。
8 [( c( C; O1 q/ I' I i2 N( V玉:そうだね。でもそれより、木の葉隠れの術で捕まる前に逃げちゃえばいいんじゃない?
% h5 O0 d U5 z( mまる子:たまちゃん冴えてる!
" B0 C) ?* s* C. o5 t藤木:卑怯だよ。やっぱり忍者って卑怯なんだ。
( }& n$ a6 B$ g1 \4 A4 jまる子:な、何さ。驚くじゃん、急に。4 d! P* F# U. q$ z2 U7 G& ^
藤木:悪いけど、僕忍術の発表を止めるよ。これ以上卑怯なやつって言われるのはごめんさ。
' p& }" }! I& e! qまる子:ちょっと!) o G5 C7 j$ ?( P! w( A v
爺:それではこれより分身の術を伝授して進ぜんよう。分身の術とは,相手の周りに凄い速さでグルグル回り、何人も自分がいるように錯覚させる術なんじゃ。2 T+ }1 l: V. o# [$ ?
まる子:へえ、結構簡単なんだね。ちょっとお爺ちゃんそこに立ってよ。
2 n6 j2 K$ Y; y爺:よし。来た。9 ^9 q7 }4 X) ^: I, l
まる子:忍法分身の術!
0 _' ]( T2 a0 c) B爺:まる子が三人。まる子が四人。% w) U! u, D* x8 C, c( d. L
母:大体、あんたが忍術を身に付けようなんて100年早いです!忍者は忍術を覚えるために何年も修行するんだからね。
2 @: m' u( H6 g6 P/ z" @' x+ z6 l) Qまる子:そうなの? B' V/ h# A' c% ]
母:そうよ。例えば,高く飛べるようになるために、こんな小さな苗木を飛び越す練習を毎曰するんだから。苗木が大きくなるに連れて、忍者も段々高く飛べるようになってくるのよ。分かった!あんたみたいに一曰あそこらで忍術をしようだって無理なの!修行が足りません。修行が。, D. o( Y1 H, v
永沢:このように忍者は秘密の存在だったため、詳しい記録が残されていません。, ?( ]2 _1 h/ Z! Y, P
玉:けれど戦国時代には、全国に沢山の忍者がいて、大活躍していた事は間違いないようです。
1 O, n2 |6 O4 Y( V' w藤木:それを証明するのは、現在でも残ってるからくり屋敷や忍術の数々なのです。) P4 ^0 G% l- ?; |9 y! b' R9 O
小杉:それではここで桜さんが皆さんに忍術を見せします。4 f8 K& K, ?5 N' V
関口:待ってました!0 W- i4 S3 X" f0 S7 o7 o
玉:まるちゃん。 I! b# u: N) b' ^# {
まる子:忍術ができるようになるには、大変な修行しなければなりません。だから今曰は忍者がどんな修行をするか発表します。 H/ u: l' [: J' p3 _
「修行?」
3 y# B) x. Z4 [$ z藤木:修行なんて凄いよ。卑怯なんて言って悪かったかな。
- o# D9 Z" L/ i& r7 z; [( bまる子:では、今から忍者の修行をします。それでは。はい、終わりです。
8 V6 i; w' Q* w0 V関口:それがどうして忍者の修行なんだよ?ちゃんと忍者の術を見せろうよ!桜何とか言えよ!
4 `, O& b( E" o, R1 i! q2 Jまる子:このように小さな苗木を毎曰飛び越す事で、段々高く飛べるようになります。忍者はこうやって修行をしたのです。
, N5 l' M) P1 u- I# [9 ]玉:まるちゃん。
6 n6 q8 V. w6 x( o9 V8 o r- Dまる子:毎曰少しずつ頑張る事は大事なのです。それでは発表を終わります。
( x" N* y( Q1 f# s関口:それじゃ桜も毎曰飛べるよな。毎曰飛んで始めて修行なんだろう?
" j2 E1 F4 h- Q! A; L. V3 c+ z H% a藤木:よかった、僕じゃなくて。
/ D, N+ ]. q* y. I! t永沢:藤木君、君今「自分じゃなくてよかった」と思ってるだろう?言い出したのは君なのに、桜一人にやらせるなんて,君の卑怯は忍者以上だね。2 r2 E1 g# T, H/ ~
関口:桜絶対やれよ!
6 F8 f6 G \' P5 m5 I" Q, N4 j「それから暫く、皆が厭きるまで苗木を飛び越す練習をさせられたまる子。しかも苗木はなかなか大きくならず、まる子の修行はまったく意味がないまま終わるのであった。」
% G4 T6 w8 z. x$ D2 @" D8 wまる子:はい。はあ。 `; f u. o. r- I2 ^
<終わり>