秀瀧 2008-3-10 11:11
Talking about AYU
このことを書くなら、
Qm
PF#{9[%C]
今日かな、と。
#R4UYc#ZEh
8_*fH1IZH&`$w^c
ずいぶん昔のことだけど、E~/s.ck3J
会社を、というか、社長を辞めたくてしょうがなかった時期があって、
({*iaU$u/A3W_8cY
役員会でも、近々辞める!と宣言して、y:f&]KpRS
さんざん周りをふりまわしたことがありました。
2`SCg)mbd3Q q7}
d
hmk,UqRK+u
違う道を夢見ることは楽しかったけれど、"fIQ$Fz'Z,i
それまで一緒にやってきたスタッフのことを思うと、
v!xs*]4ui
[x z!s
本当に自分だけが辞めていいのかどうか、
2P,s&Tf~5P(Fy6j
ぐるぐるしていた毎日でした。
8B[6G {U7J.A1K1b
深く深く悩んでいた毎日でした。[
F KtAq[r'i K
もともと、社長になりたかったわけじゃなし、
S S
\rR"B
必死に仕事してたら、そういうコースになってしまった、~O
L9~lJ)wz
いつも自分では不本意な気持ちでいっぱいでした。
O0|ui(m,[Ft
&f(p g%b:Nj(J&{"\
わたしがしたかったことはコレではない!
0w^L
^Gz
反逆的で何でも人のせいにばかりして、自分探しの部類だったかもしれません。
j7AQ2w P
mQ1P;aJ)Fn
X` W-Rk!V@
才能とは、:knoT^'x?
誰にでもあるものだと思う。
rG@3s2lX y
fifu8e{K!G
でも、才能とは、!F+LX CYu
自分で決めることでもなく、
{JgT9j2F+Rgju&z+p ~^ _
人に認められてこそ、だと思う。
B)c
b+?Q
賞賛されたり、t5k,N7[aZA-jA*F
人のためになったり、
2xK z/k!e_#^
現実的には利益になったり。
"U3f%q#tSA
sM/KN
`}(ER4P
r4aw*{k&p4_
わたし自身は、1])L;l d}
そのことに気がついたときから、
0fJhJp$o3k,|Qx
自分の才能の特性を知りました。-NhB dU
U^|;m3jf'\$o;J7z/w6F
わたしは、自分の才能はクリエイティブにあると、
n
it9Kd#t6WM
`
若いときから思っていたし、その方向にいきたいと望んでいました。 9T8CD5r
EI_`f
!lC Moa AI5@
でも、方向がずれた。
'~ e{tf/x+|V
!Rb3bP G-_\l
いまでこそ、わたしは周りから経営者として、
?.f:UCd W6X
vB`w'n
ほめられて(けなされることもあるけど)、"a.ms
uI8a1`RqA
お金が儲かって(儲からないこともやるけど)、9?#nTu/]9{
期待されている(と思うしかない)。
_5lu;~4c
_
8sPR-~I4C
つまり、これがわたしの才能なのでしょう。}2W?/}Y|/qv`
いまは自覚を持って、この道をまっすぐ進んでいるつもり。 4VRfer
求めてくれる人がいる限り。
`(t|'{.d*j
y%UfYc![w%b
'nXF ZV!r E9I0I
5@G T1d/Fh/a4]
3N m S&UP9t6t9j
最近、他社の役員について、部下と話したときのこと。PN%A.Z8sf;G4]e_
「えらいよねぇ、彼って前の仕事でひと財産築いて、働かなくたって一生食べていけるのに」
]dd'f$E
「社長だってそうじゃないですか」_1lr/h:pM+F Uj1J`;B
「・・・。」!|U?
yKI:Au
そうなんだ。$B@;Q9ei ^
気づかなかった。
G]H7}o3j9u*]
わたしって働かなくたって、辞めてしまっても、食べていけるんだ。
zl8`n6d{9J8i;U&I
この何年も働かない生活なんて考えたこともなかった。
9PQ)ZVX2|k+y5B
d-D0B+`oOO5sA
わたしは、浜崎あゆみと出会ってからというもの、
;J7\.o@.lP:AQ?
仕事を辞めようなんて思わなくなっていたのでした。
Cc Rd,ul
C&N{to%@
s.r6fx7w i
あゆと知り合ったとき、}]2B @BCr8a2[
それは、ちょうど会社を辞めると宣言したばかりのとき。
~` KK/m
+s9|SV,\
YeKT)B
y
彼女がちょうどトップスターとして頂点に登ったころ。
(q"K1XH~`V V_
g$u H4S+a
嫌な事があったらしく、+~\]-[1Y%_'E$g~
ちょうど知り合ったばかりの、
`[3W$}'iQ#lB v"y
わたしのところに逃げてきたのでした。 ]8^?)`
S
"[*~-[X5H
ZjV2z
その日から、合宿のような日々を過ごして、